cocot house

自分でえらぶ
等身大の家づくり

大きくなくて良い。豪華で贅沢も必要ない。
自分たちのお気に入りに囲まれた心地よい空間。
隣近所を気にしなくて良くなったし、家事がしやすくイライラすることが減ったから、
つい子供たちに怒ってしまうということがなくなって
気づいたら笑ってる。
ローンの支払いや将来への漠然とした不安も、近ごろ増えた災害への心配も、
季節が変わるたびに気になる家族の体調も
『防災』『構造』『健康』『お金』“4つの安心”があたりまえに続くから
気持ちが少し軽くなって
のびのびと元気に遊ぶ子供たちや大好きな家族・友達と写真を撮ることが増えたかも。

『cocot』はそんな等身大のお家です。

動画と360℃パノラマで
「cocotルームツアー」!

cocot house
cocot house
cocot house

cocotの4つの特長

4つの特徴

『防災』災害が起こっても
快適に住める家づくり

ご存知でしたか?
武雄・伊万里は多くの地域が
浸水エリアです

『防災』というと耐震が一番に浮かびますが、家づくりにおいては耐震以外にも検討する必要があります。
武雄・伊万里は、ハザードマップで見ると、実は多くの地域が浸水エリアに入ってしまっています。
実は多くの地域が浸水エリアに入ってしまっています

浸水を防ぐ。
また災害が起こっても快適に住める
家づくり

お客様の大切な命を守るため、建設会社としてできることを樋渡建設でも日々模索しています。
以下は、その一貫として樋渡建設で防災アンケートを取った結果です。
その一貫として樋渡建設様で防災アンケートを取った結果

  • Q1.防災について興味・関心がありますか?
  • Q2.ハザードマップでご自宅のエリアを確認されたことはありますか?
  • Q3.自宅を建築する場合、土地選びの条件の優先順位を教えてください
  • Q4.災害に備えて備蓄をしていますか?
  • Q5.Q4で「している」「しようとおもっているがしていない」と回答された方へ質問です。何を何日分備蓄されていますか?もしくは備蓄しようと思いますか?
  • Q6.ご自宅にほしいと思うものを選んでください。
                (いくつでもOK)

アンケートの結果、災害に対しての危機意識・優先順位は高いものの、災害への備えが十分かというと、思っていても進んでない部分も多いようです。

樋渡建設では、家づくりの際に浸水を防ぐ、また災害が起こっても快適に住める設計に取り組んでいます。
勉強会では、「家と災害」というテーマにも取り組み、「どんなグッズを備えたら良いか」「どういう風にしまっておけば良いか」などもお伝えしています。

災害が起こっても快適に住み続けるために、考えておくべきこと

  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • 窓シャッター
  • 防犯ガラス
  • 汚水の逆流防止
  • 飲料水貯水システム
  • 在宅ワークスペース
  • 玄関手洗いコーナー
  • 防風カーポート
  • 感震ブレーカー
  • 避雷器
  • 整理収納アドバンス
避難持ち出し袋

『構造』ご家族の安全を守る

繰り返す余震にも耐えて、
長期にわたり住み続けられる耐久性

熊本地震 (2016年4月14日)
直接死:50 人  関連死:170 人 。
2016年4月14日に私たちを襲った熊本地震において、家屋の倒壊等で亡くなる直接死よりも、避難生活によるストレスなどで亡くなる震災関連死のほうが多いという報告がされています。 つまり、繰り返す余震にもしっかり耐えて、長期にわたり住み続けられる耐久性を備えていることが、住宅として最低限求められます。

私たちは、建築基準法で定められた基準の1.5倍の耐震性能をクリアする耐震等級3を基本としています。

耐震等級

『制震システム』も標準装備!

最近増えた地震。もっと安心して暮らしてほしいから、cocotは『耐震等級3』だけでなく、繰り返す余震にも備えた『制震』も標準装備!

耐震構造に加えて制震をプラスすることで地震の揺れを吸収・抑制することができ、制震が地震エネルギーを吸収するため、耐震構造のみと比べて揺れが小さくなります。
耐震+制震性能を向上させることで、建物の倒壊を防ぐだけでなく壁などの損傷も抑えることができ、建物の復元力が高くなるため、繰り返す余震に効果的です。

耐震+制震を行うことで繰り返す余震に耐えることができます

『健康』断熱性能アップで
健康・快適な暮らし

健康被害を予防する高気密高断熱設計

断熱性能によって、家の毎月の光熱費削減はもちろん、健康被害を予防することもできます。
2018 年の 1 年間で約 19,000 人※1 もの人々がヒートショック(急激な寒暖差で起こる)に関連した入浴中急死をしたと推定され、その死亡者数は交通事故による死亡者数( 4,595 人※2)をはるかに上回ると発表されました。浴槽内での転倒、及び浴槽への転落によるものは 5,958 人※3 とされています。
ヒートショックへの対応としては、建物を高気密、高断熱にして小さなエネルギーで室内の温度差を一定に保つ(玄関、廊下、リビング、脱衣室、浴室、トイレまですべての室内の温度差を2~3度以内におさえる)ことが大切です。
また、断熱性能と同時に気密性能も高めることで、室内の温度・湿度を一定に保ち、カビやダニの増殖を抑制することが可能です。様々な健康被害を予防することができるため、特に小さいお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭ではとても重要な性能です。

ヒートショックが大きな原因

※1「厚生労働科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究 平成 24~25 年度総括研究報告書(研究代表者:堀進吾)」
※2厚生労働省 平成30年(2018)人口動態統計(確定数)「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」
※3総務省統計局 e-Stat 「不慮の事故による死因(三桁基本分類)別にみた年齢(5歳階級)別死亡数・百分率」

地域の基準を上回る断熱性能を標準装備

佐賀県・福岡県・長崎県が含まれる6・7地域では、一般的にUA値0.87W/㎡K以下であれば『高断熱』といわれる住宅ということになりますが、cocotは全プランその基準を大きくクリアするUA値0.39W/㎡K以下!

熱損失に大きく影響する気密性もC値0.5(cm2/m2)以下が標準の高気密住宅。 サッシもトリプルガラスが標準でより結露しにくく、冬温かく・夏涼しい。1年中快適なお家です。

アレルギーをお持ちのお子さんも安心な『FFC免疫住宅』

現在の住宅は、利便性、快適性を重視するあまり目に見えないマイナスな問題に悩まされています。それがシックハウス症候群や、花粉症・アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどを引き起こす原因のひとつとも言われています。
そこで私たちがたどりついた答えが、免疫住宅です。
昔の家づくりのように、化学物質やアレルギーに汚染されていない「0(ゼロ)」の家に戻すこと。それが私たちの考えるプラスマイナスゼロの家づくりであり、それを可能にしたのが免疫住宅です。

出典:免疫住宅|おいしい空気の吸える家

『お金』ライフプランを実現する

自分たちのしたい暮らしから考えた
家づくりをご提案

樋渡建設では、まず初めにすべての方へライフスタイルのヒアリングを行います。
年収、勤務年数等だけで審査をする銀行ローンだけではなく、どんな暮らしがしたくて、そのためにいくら使えるのか。ということをしっかり考えます。
その上でそれぞれに合ったライフプランを作り、幸せな生活をするために住宅にかけられる資金を決定してから『家』づくりをスタートさせます。

  • 子供のこと
  • 家族との楽しみ
  • 老後の生活
大切なのはライフプランから考えた家づくりです

セミオーダーだから、これだけ高性能でも
オリジナリティ&リーズナブル

ライフプランの設計だけでなく、樋渡建設自慢のプランを組み合わせてセミオーダーする手法を取ることで、高性能&オリジナリティのあるデザインも追求しながら、コストを抑えることが可能です。

フルオーダー、セミオーダー

「幸せになれる家づくり」
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