COZY HOUSE

高性能な家をリーズナブルな価格で、まず、あらかじめプラン二ングされた家の中からご要望にあったプランを選択。和室を増やしたり、キッチンにこだわったり、壁紙を派手にして遊んでみたり。選んだプランを自分たちらしく、たのしくアレンジ。自分たちらしいオリジナリティのある高性能な住宅に住みたいけれど、できるだけ価格は抑えたい方におすすめなセミオーダー住宅です。

COZY HOUSEの2つの特長

より高断熱で 快適な家に

ゼロエネルギーでお財布にも優しい

「ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)」という単語を聞いたことがありますか?ZEHとは、住宅の駆体や設備の省エネ性能を上げたり、再生可能エネルギー(太陽光発電など)を活用することで、住宅で一年間に消費するエネルギー収支がゼロになる住宅のことをいいます。

発電などでつくり出したエネルギー≧消費したエネルギー

このZEHの式を成立させるためには、単に太陽光発電をたくさん搭載すればよい、というものではありません。「Q値19以下」という明確な断熱性能基準があるのです。今度のCOZYHOUSEは全プランQ値19以下。必要最低限の太陽光発電を搭載すれば、ZEHを実現。快適なだけでなく、よりお財布に優しい住宅にさらに進化しました。(※太陽光発電はオプションです。)

電気代が変わる

断熱レベルと年間の冷暖房費の比較毎月かかる光熱費は全国世帯平均で約19,000円。多くの家庭にとって、光熱費は年間20万円以上という大きな支出になっています。その内訳は、エアコンや照明などの電気代が月額9,118円で5割を占め、ダントツ1位。2位にガス代4,901円。3位に水道代4,238円が続きます。(2013年実績)

一方、家庭で消費するエネルギーの用途内訳は、冷暖房約25%、給湯約30%とこれだけで全体の約55%に。

家族の健康を守る

断熱レベルと年間の冷暖房費の比較冬場、暖房をかけた居室から廊下に出て、あまりの寒さに身震いをしたという経験がないでしょうか。この極端な温度差が人体に及ぼす影響を「ヒートショック」と言い、最近はニュースなどでも耳にする機会が増えました。この「ヒートショック」、お年寄りや体調を崩している人の命を脅かす危険があります。特に普段から血圧が高めの人は要注意。脳益血や心筋梗塞を引き起こしかねません。

また、夏場には熱中症のリスクが住まいの中でも生じます。エアコンを使わない室内は、時には室外以上の気温になることも。熱中症の発生場所が自宅というケースは非常に多いのです。

COZYHOUSEは、住みやすい快適な家をつくる為に専門家が集められて、設定された設計基準であるヒートグレードが2に該当(一番良い)します。これは、ヒートショックリスクが85%も軽減ができるのです。

長く安心して暮らせる

窓や壁がじっとりと濡れるような表面結露と共に厄介なのが、壁の内部で発生する「内部結露」。目の届かないところで住まいに大きなダメージを与えるこの内部結露を防ぐために「透湿防水シート」と「通気層」で壁内部の湿度を外部へ排出。結露を抑えて家の耐久性を高めます。

より自分らしく お客様のご希望に沿ったデザインに

お客様のご希望に沿ったデザインに

ご希望にあう間取りを選んでくただくだけでなく、もっとイメージ&アレンジしやすいようにテイスト毎に外観の目安となるおすすめパターンを増やしました。さらに、インテリアにおいてももっとイメージ&アレンジしやすいよう二ッチなどのオプションも作り、自分たちらしい、自分たちだけの家づくりを楽しんでいただけるようになりました。

あなたにピッタリのデザインが見つかる詳しいプランの内容をご紹介します
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