R+house 06『内に広がる家』

R+house 事例6

建築家 三原宏文氏、吉村正輝氏設計 によるR+house。
周辺施設や道路からの視線を遮られるように建物を配置し、更に玄関アプローチの壁によってプライベート性を高めました。明るく開放的な暮らしが出来ることを第一に庭へと繋がるリビングを計画。リビングを中心に和室・テラス・吹抜けを設けることで面積以上の空間の広がりを感じられるお家です。大きな吹抜けが建物のボリューム調整の役割をし、且つLDKに明るさとゆとりを与えています。
また、ご近所さんがよく来訪されるため、家の奥へ通さなくてもちょっとしたおもてなしが出来るよう、玄関横におもてなしルーム(畳間)を計画しました。


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