R+house 07『家族の思い出を育む家』

R+house 事例7

20171104kb09.JPG建築家 居藤節子先生 設計 によるR+house。
お施主様はご両親、2人のお子様との6人暮らし。初めて伺ったその家は、本当に大きくて立派なお家でした。今までご両親が長く家族を見守って来られた大切な場所...ですが、昔の家は階段の勾配もきつく、あちこちに大きな段差が...危険を感じたお施主様は、ご両親のために建て替えを決意されました。一番のご要望だった『ご両親のための動線や空間』はしっかりと確保。今まで通りいきいきと農作業をこなし、ご近所さんとの語らいも楽し真ます。また、家の中心に配した大きなリビングダイニングはどっしりと構えた憧れのレンガ壁や、夏の日差しを遮る深い庇に守られながらひとりひとりの休憩や寛ぎの場をゆるやかに繋げているので大きな家のどこにいても、家族の気配を感じることができます。外観としても、今までの立派な家に負けないよう、水平ラインを強調し、どっしりとした和風の佇まいにしました。これからのご家族の思い出を育む、安全で心地よい住まいです。


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