R+house 10『切妻大屋根の平屋の住宅』

R+house 事例10

20190511a08.JPG建築家 森田淳平氏 設計 によるR+house。
スクエア形状の切妻大屋根に多様な空間を収めた住宅。
南北に凹んだ部分は玄関、勝手口、物干し場、BBQテラスの半屋外空間となっています。一部片流れで突出した屋根の下は勾配天井のLDKとなっています。南側隣地には高低差があり、隣地が2M以上高いので南側の高い位置からも採光が得られるようになっています。LDKから東側はプライベートゾーンとなっていますが、動線を回遊的にすることで無駄な廊下スペースを無くしながらも、各部屋の独立性も保つプランニングとしています。


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