R+house 11『ON・OFFの切替を楽しむ家』

R+house 事例11

20190806y15.JPG建築計画設計事務所 山本清美氏 設計 によるR+house。

育児まっさかりの共働きご夫妻の家。
・家族団欒のLDK空間。
・自宅で仕事に集中できる書斎。
「明確にこの2つの空間は分けたい」とのことで、書斎は
LDKから切り離し独立しています。
「LDKはできるだけ広く感じたい」という要望に対し、南側
の掃き出し窓、上部吹抜け、その先につながる2階バルコニー
の見渡し、そして、引戸で仕切ることができる小上がりの和室。
これらの空間がLDKに面することで開放的な空間になったのではと思います。
更に2階の個室は吹抜に面した室内戸を開けることで、リビング空間とつながります。
ONとOFF、そして引戸の開閉により空間を自在に操作できOFFの時は様々な変化を
楽しみながら暮らせるのではないでしょうか。


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