健康被害を予防する
高気密高断熱設計

結露がもたらすカビ、ヒートショック、室内熱中症など、それらからくる健康被害を最小限におさえた高気密高断熱住宅。
私たち樋渡建設は、住む人の健康を考えた家づくりを行っています。

家族の健康を考えた家づくり

樋渡建設 FFC免疫住宅

低気密・低断熱住宅が及ぼす健康被害

例えばこんなお悩みありませんか・・?

低気密・低断熱の家に住むと、ヒートショックやアトピー、喘息など深刻な健康被害につながる可能性があります。また、エアコン効率が悪く光熱費が余分にかかっていることもあります。私たち樋渡建設は、住む人の健康を考え健康被害を最小限におさえた高気密高断熱住宅の家づくりを行っています。

高気密・高断熱の家とは

高気密・高断熱とは『外気温に室内の温度が影響されない』ということです。

高気密・高断熱とは、『外気温に室内の温度が影響されない』いわばおウチのお洋服です。隙間をできる限り少なくし、高性能な断熱素材を使用することで、熱の出入りを減らします。室内の温度ムラが少なくなることで、エアコン効率がUP。光熱費削減に大きなメリットがあるほか、ヒートショックのリスクも軽減。さらに計画換気で『空気を循環』し、常に快適な空間でお過ごしいただけます。

住宅の断熱は、屋根や外壁、窓、床などそれぞれのバランスが重要です。樋渡建設の家は、窓の性能にもこだわり、グレードの高い断熱水準を標準化。さらに緻密に計算された計画換気で、快適のバランスを保つことに重点を置いています。

01.優れた断熱性能

樋渡建設のUA値は0.26W/㎡K以下
地域の基準を上回る断熱性能を標準装備

※UA値0.26W/㎡:ハイスペック仕様の場合

樋渡建設が家づくりにおいて最もこだわって追求してきたのが「高断熱」です。

ちょっとマニアックなおはなし

断熱性能を比較する基準は「UA値」で示され、建物からの熱の逃げにくさを表すものになります。このUA値は数値が小さくなるほど断熱性能が高くなります。

「高断熱」と言われる省エネ区分のうち佐賀県・福岡県・長崎県が含まれる地域の基準はUA値0.87W/㎡K以下です。HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員の略)での断熱性能の基準は
G1基準で…0.56W/㎡K
G2基準で…0.46W/㎡Kとなっています。
樋渡建設の商品は全プランその基準を大きくクリアするUA値0.39W/㎡K以下。地域の基準を上回る断熱性能を標準装備しています。

優れた断熱性能
優れた断熱性能

断熱性能が高い(=UA値が低い)ことによるメリット

ヒートショックの危険性が減る
アレルギー疾患が軽減
お財布にやさしい
1.体感温度が上がる

家の中の床・壁・窓の表面温度が低いと実際の室温よりも寒く感じます。断熱性能を高めることに寄って表面温度が上がり、例えば室温が20度でも十分暖かく感じられるようになります。体感温度が快適になると冬の朝起きるのもつらくない!家中どこにいくのもつらくないので活発に動けます。

体感温度が上がる
2.ヒートショックの危険性が減る

部屋ごとの温度差が小さいため、血圧の急激な変化が起こりにくく、高齢者でも体への負担がありません。1年を通して常に快適に過ごせ、健康寿命の延伸にも貢献します。

また、冷房の効きが良いので高めの設定温度でも快適な室内温度を保てエアコンを我慢することなく熱中症を防げます。様々な健康被害を予防できるため、特に小さいお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭ではとても重要な性能です。

ヒートショックの危険性
3.アレルギー疾患が軽減

断熱性能が高ければ、熱をきちんと遮断するため結露の発生が大幅に減少します。そのため、シックハウス症候群の原因となるカビやダニの発生を抑制することができます。空気中に浮遊するアレルギー源も、高気密の力で上手に換気できるため、空気はいつも清潔です。

健康への貢献度
4.お財布にやさしい

断熱性能が高いと、エアコンなどを効率的に使用することができ光熱費の削減に。昭和の頃に多く建てられた無断熱なお家と比べると現在の省エネ基準に適合したお家は冷暖房にかかる電気代が約60%も安くなります。

さらに、ヒートショックやアレルギーリスクの軽減は、医療費も抑えられることにも繋がり、環境だけでなく、経済的な面でもメリットがあります。

お財布にやさしい

02.優れた気密性能

樋渡建設の平均C値は0.5㎠/㎡
地域の基準を上回る気密性を標準装備

樋渡建設が「高断熱」とともに追求してきたのが「高気密」です。高気密とは、家にすき間が少ないということ。その性能を表すのにC値というものがあり、気密性能を数値化した値になります。C値が低いと家のすき間が減るため、家の中には一定方向の空気が流れ、スムーズに換気できることがわかっています。

「気密性が高くなると、空気の流れが悪くなってしまうのでは?」というお声をよく耳にします。それは、大きな誤解です。気密性が高いからこそ、きちんとした換気ができるのです。

樋渡建設の家のC値は標準より大幅に低い値の0.5㎠/㎡以下が標準の高気密住宅です。これは家中の隙間を集めるとハガキ1/3ほどの隙間しかない家ということになります。

断熱性・気密性を高め、空気の流れを作り計画的に賢く換気する。このバランスがとれてこそ、家じゅうの温度差をなくし、体への負担を少なく、さらに光熱費を削減。快適な暮らしへつながります。

常に『もっと高性能』をフラッグに、お客様へ「いまの一番」をご提供してまいります。

出典:新建ハウジングプラスワン

03.トリプルガラス使用

トリプルガラス使用でより断熱性を高める

一般的な家では、サッシ部分にシングルガラスやペアガラスが使われますが、樋渡建設ではトリプルガラスが標準仕様となっています。トリプルガラスのメリットは、高い断熱性・結露しにくい・遮音性が高いなどがあります。窓側の冷気や暖気が抑えられ、部屋中が快適で過ごしやすくなります。

無垢材の床や玄関ドアにも断熱のこだわり

足裏が触れる床。「足の裏があったかいと、全身温かく感じる」と言われるほど。そんな床も高い断熱性能で、常に快適。‘はいはい’をする赤ちゃんにもうれしいですね。

樋渡建設の家の自慢は、『木のぬくもりを感じられる無垢材の床』。無垢材はとても優れた断熱素材。常に快適な温度を保ってくれる不思議な生きた素材です。

さらに、熱の流出率が高い玄関ドアにも断熱性能が高いものを標準使用します。おうちの中を丸ごと断熱仕様で、エアコン効率もUP。光熱費削減にもつながります。

無垢材の床や玄関ドアにも断熱のこだわり
床材に無垢材のフローリングを使用

無垢材は不思議な生きた天然素材。加工された後でも、水分の吸収・放出を続ける性質を持っています。湿度が高いときには空気中の水分を吸収。乾燥すると放出します。それは人にとって快適とされる湿度 60%の環境に近づけてくれるということ。

さらに、素材自体が呼吸をしているので、夏は冷房の空気でひんやり。冬は暖房の空気を吸って温かく感じます。高性能住宅・無垢フローリングのおかげで、床暖房がなくても、冬に足がすごく冷えるということがありません。春夏秋冬の季節を通して、無垢材は年中高い調湿作用を発揮し、空間の快適さを保ってくれるのです。

04.FFC免疫住宅

結露によるカビの増殖、 ダニの繁殖を抑えるFFC免疫住宅

花粉症・アトピー・喘息…。
昔に比べ、現代ではさまざまなアレルギーを抱える人が増加しています。その原因のひとつと言われるのが、化学物質です。

さまざまな化学物質が使用される時代。わたしたちが何気なく生活し使用しているもののなかにも化学物質は多く含まれています。
そして、知らず知らずのうちに空気を汚染します。シックハウスなど、アレルギー症状の原因とも考えられています。
しかし、樋渡建設では …
家族の笑顔と健康を守るために「キレイな空気の家に住んでほしい」。この想いから、FFC加工された壁紙(クロス)を使用した免疫住宅を提供しています。

FFCとは…?
商品に含まれる水分に免疫加工を施し、化学物質の害を最小限に抑える技術のこと。その効果は、半永久的に持続します。

FFC免疫住宅のメリット

  • 悪玉菌を抑制し、善玉常在菌を活性化
  • 花粉・カビ・ダニなどが壁に付きにくい。(床に落下することで、掃除機で簡単におそうじ可能)
  • お部屋の嫌な臭いを中和させ、消臭に効果的
  • 空気をキレイに保てることから、 シックハウスやアレルギーの発生を抑制・症状の軽減も。

目指すは、自然の森の中の空気環境。 アレルギーも改善されるやさしい住環境でいつでもおいしい空気を実感できます。

その他の特長
他の特徴を見る

災害が起こっても
快適に住める家づくり

余震にも耐え長期にわたり
住み続けられる耐久性

健康被害を予防する
高気密高断熱設計

「暮らしたい」から
考えた家づくりをご提案