健康被害を予防する
高気密高断熱設計

結露がもたらすカビ、ヒートショック、
室内熱中症など、それらからくる健康被害を
最小限におさえた高気密高断熱住宅。
私たち樋渡建設は、住む人の健康を考えた
家づくりを行っています。

家族の健康を考えた家づくり

樋渡建設 断熱性能・気密性能・FFC免疫住宅

家族の健康を考えた家づくり

樋渡建設 断熱性能・気密性能・FFC免疫住宅

優れた断熱性能

樋渡建設のUA値は0.26W/㎡K以下
地域の基準を上回る断熱性能を標準装備

※UA値0.26W/㎡:ハイスペック仕様の場合

樋渡建設が家づくりにおいて最もこだわって追求してきたのが「高断熱」です。断熱性能を比較する基準は「UA値」で示されます。建物からの熱の逃げにくさを表すものになります。このUA値は数値が小さくなるほど断熱性能が高くなります。

日本建築学会の調査によると、断熱性能の低い住宅から高断熱住宅に転居された人への調査では、鼻炎や結膜炎、肺炎など病気の発症率(有病率)が下がったことがわかっています。これは、結露の減少によるカビ・ダニ発生の抑制や室内空気質の改善効果によるものと考えられます。

国土交通省「断熱改修等による居住者の健康への影響調査 概要」引用
出所:岩前篤教授:断熱性能と健康,日本建築学会第40回熱シンポジウム講演会,2010.10

佐賀県・福岡県・長崎県が含まれる地域では、一般的にUA値0.87W/㎡K以下であれば『高断熱』といわれる住宅ということになりますが、当社の商品は全プランその基準を大きくクリアするUA値0.39W/㎡K以下となっています。さらにご要望があればUA値0.26W/㎡K以下まで対応することが可能です。樋渡建設では地域の基準を上回る断熱性能を標準装備しています。

優れた気密性能

樋渡建設の平均C値は0.5㎠/㎡
地域の基準を上回る気密性を標準装備

樋渡建設が「高断熱」とともに追求してきたのが「高気密」です。高気密とは、家にすき間が少ないということ。その性能を表すのにC値というものがあり、気密性能を数値化した値になります。C値が低いと家のすき間が減るため、家の中には一定方向の空気が流れ、スムーズに換気できることがわかっています。

樋渡建設の家のC値は標準より大幅に低い値の0.5(㎠/㎡)以下が標準の高気密住宅です。これは家中の隙間を集めてハガキ1/3ほどの隙間しかない家ということになります。

出典:新建ハウジングプラスワン

優れた気密性能

トリプルガラス使用でより断熱性を高める

一般的な家では、サッシ部分にシングルガラスやペアガラスが使われますが、樋渡建設ではトリプルガラスが標準仕様となっています。トリプルガラスのメリットは、高い断熱性・結露しにくい・遮音性が高いなどがあります。窓側の冷気や暖気が抑えられ、部屋中が快適で過ごしやすくなります。

高気密高断熱住宅のメリット

冬のヒートショック・夏の熱中症を防ぐ

断熱性能によって、家の毎月の光熱費削減はもちろん、健康被害を予防することもできます。

2018 年の 1 年間で約 19,000 人※1 もの人々がヒートショック(急激な寒暖差で起こる)に関連した入浴中急死と推定され、その死亡者数は交通事故による死亡者数( 4,595 人※2)をはるかに上回ると発表されました。浴槽内での転倒、及び浴槽への転落によるものは 5,958 人※3 とされています。

ヒートショックへの対応としては、建物を高気密、高断熱にして小さなエネルギーで室内の温度差を一定に保つ(玄関、廊下、リビング、脱衣室、浴室、トイレまですべての室内の温度差を2~3度以内におさえる)ことが大切です。

※1「厚生労働科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究 平成 24~25 年度総括研究報告書(研究代表者:堀進吾)」
※2厚生労働省 平成30年(2018)人口動態統計(確定数)「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」
※3総務省統計局 e-Stat 「不慮の事故による死因(三桁基本分類)別にみた年齢(5歳階級)別死亡数・百分率」

部屋ごとの温度差が小さいため、快適なだけでなくヒートショックの心配がありません。また、冷房の効きが良いので高めの設定温度でも快適な室内温度を保てエアコンを我慢することなく熱中症を防げます。また、断熱性能と同時に気密性能も高めることで、室内の温度・湿度を一定に保ち、カビやダニの増殖を抑制することが可能です。様々な健康被害を予防することができるため、特に小さいお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭ではとても重要な性能です。

家中どこでも適温で過ごしやすい

エアコンの温度を同じ設定にしても、断熱性能の違いによって体感温度は変わってきます。(室温+表面温度)÷2=体感温度だから体感温度は壁・床・窓などの表面温度に大きく左右されます。体感温度が快適になると冬の朝起きるのもつらくない!家中どこにいくのもつらくないので活発に動けます。

エアコンの温度が同じでも断熱性能の違いによって体感温度が変わってきます。
お財布にやさしい

「高気密」とは、家にすき間が少ないということ。すき間が少ないとすき間風が入ってこないだけでなく、冷暖房で快適な温度にした室内の空気が逃げにくくなります。つまり、冷暖房効率が上がってお財布にやさしいのです。

「高断熱」とは、外から家の中へ入ろうとする夏の暑さや冬の寒さを防ぎ、冷暖房によって適温になった室内の熱が家の中から外へ逃げるのを防ぐ効果が高いということ。つまり、快適に過ごせるだけでなくお財布にもやさしいのです。

昭和の頃に多く建てられた無断熱なお家と比べると現在の省エネ基準に適合したお家は冷暖房にかかる電気代が約60%も安くなります。

高気密高断熱だと冷暖房費が抑えられてお財布にもやさしい
アレルギーをお持ちのお子さんも
安心な『FFC免疫住宅』

空気中に含まれている水蒸気が冷たい窓や壁で冷やされて「結露」が発生します。この結露ができるところは湿度が高く、カビが生えやすくなっています。カビが増えるとそれをエサとするダニが繁殖。このハウスダストがアトピー性皮膚炎など、さまざまなアレルギー症状の原因となるのです。

当社では壁紙にFFC免疫処理を施し、カビなどの悪玉菌を抑制、アレルギー症状にも配慮した家づくりをおこなっています。小さなお子さんからご高齢の方までずっと安心です。

FFC免疫処理:水に溶ける特殊な鉄分(Ferrous Ferric Chloride)を壁紙などの内装部分に染み込ませることで有害化学物質を分解除去しカビや感染菌などの病原性微生物の繁殖を抑制するための処理。

FFC免疫住宅のメリット

  • 化学物質やカビの抑制でアレルギーを抑える

人にとって有益な菌は増殖し悪玉菌を抑制させることで、いつでもおいしい空気を実感できます。 また、健康を害する室内の化学物質を無毒化します。

  • 住みながらお肌にもやさしい

人の免疫力を高め健康的な体へ改善。マイナスイオンの発生が活発になり、お肌にもやさしい住環境へと導きます。

  • 刺激臭を抑えた住宅が実現

新築・改築時のクロスや接着剤のくさい臭い(健康被害のもとになるもの)を抑えます。

  • 健康を阻害する要素(化学物質)を無毒化

人の免疫力を高め健康的な体へ改善。そしてお肌にもやさしい住環境へと導きます。

その他の特長
他の特徴を見る

災害が起こっても
快適に住める家づくり

余震にも耐え長期にわたり
住み続けられる耐久性

健康被害を予防する
高気密高断熱設計

「暮らしたい」から
考えた家づくりをご提案