R+house 20『S・C HOUSE~離れてて・繋がっている・温かい家~』

家族の気配を感じながら一人の時間も大事にできる家をご提案。

樋渡建設からのご提案

「家族はいつも一緒にありたい』と思いは皆さん共通です。しかし、いつも一緒にいるとどうしても窮屈に感じてしまうもの。家にいる時はつかず、離れず、ひとりになりながらも家族の気配を感じて暮らしたい。

時の経過や家族の成長と共に間取りを自由に変化させながら、そんな生活スタイルを実現させる世界にひとつの住まいを思い描いて設計しました。高性能断熱パネル仕様、HEMS、トリプルガラスの高断熱サッシ、太陽光発電、制震装置で性能の高い、快適なお家です。長期優良住宅になります。

お家データ

ろく設計室一級建築士事務所
平田大和氏設計によるR+house
お住まい:伊万里市
家族構成 :4人
敷地面積:415.99㎡(125.83坪)
延床面積:104.33㎡(31.56坪)
間取り:3LDK

Q
家を新築(リフォーム)しようと思ったきっかけを教えてください

妻と2人の時はアパートでの生活も悪くなかったが、子供が生まれ成長すると共に荷物も増えていった。収納スペースも足りなくなってきて、洗濯物を干すスペースもきつくなってきたため、新築を検討し始めた。ついでに言うと、月々の家賃の支払いを考えても家を建てた方が後々自分たちの財産になると考えた。

Q
以前お住まいだった家に、どんな不満がありましたか?
  • 2階建てのアパートで上の階だったため、夏は暑く冬は寒かった。
  • 洗濯物を部屋干しした際に乾燥が不十分で生乾きになっていた。
  • 庭がないため子供を外で遊ばせる際に公園まで行く必要があった。
Q
新しい家で、その不満は解決されましたか?

上記の悩みはすべて解消された。

Q
こだわったポイント・お気に入りの場所などがあれば教えて下さい。
  • リビングの両側にある吹き抜けにより、空気が循環したり、家族の存在を感じることができる。
  • 趣味のスペースやウッドデッキから人工芝の庭に出られる点。
  • キッチンのダイニングテーブルの配置。
  • 食器の収納棚。
Q
建築前や建築中に不安だったこと、悩んだこと、苦労したことはありますか?

ローンを組む際の銀行とのやり取り。結果的には十分でよかったと思うが、建築家の先生との直接的な打ち合わせが3回と決まっていたこと。

Q
最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。

多くの建築会社を見学したが、樋渡建設さんが一番良かった点は、メリット・デメリットについて詳しく話してくれた点でした。ほとんどの方が家を建てることは初めてだと思うので、「家づくり勉強会」などに参加し学んで欲しいと思います。
また、自分たちだけで悩むのではなく、建築会社のスタッフの方たちとチームを組んで進めていくつもりでいいと思います。その場やその時のことだけではなく、10年後、20年後の自分たちのライフスタイルをしっかりと想像しておくとイメージしやすいかもしれません。何やかんや言いましたけど、今私たちは新しい家に住むことができて本当に幸せです。

~ Galleryギャラリー ~

ここちよい日差しが差し込むリビング。窓からは自然が見えます。

キッチンのすぐ横にあるダイニングテーブルの配置もお気に入り。料理や後片付けがスムーズにできます。

ウッドデッキから人工芝の庭に出られるところが施主様のお気に入りです。

リビングの両側にある吹き抜けにより、空気が循環して快適です。

日当たり良く明るい雰囲気の和室。

趣味のスペースも施主様のお気に入りです。