R+house 13 『居心地の良さを感じられる家』

樋渡建設からの提案

株式会社 澤野建築研究所
澤野眞一氏 設計 によるR+house。
大きなワンルーム空間の中でリビングに高低差があったり床の仕上が切り替わっていたり各所にカウンターがあったりと家族が居心地の良い居場所が見つけられる住宅となっています。

家族の成長やその日の気分に合わせて自分たちのお気に入りのスペースを選ぶことができるようになっています。また、敷地には母屋がありどのように建物を配置するかが生活に大きく関わると感じました。母屋と良い関係を築けるよう間に大きなスペースを確保しました。どちらにも採光や通風を確保しながら適度な距離で生活しやすいようになっています。日常は駐車スペースとして、親族や友達が集まる時は広場として使うことのできるスペースです。家族が集まりやすい帰って来たくなる巣のような場所ができたのではないかと思います。高性能断熱パネル仕様、HEMS、トリプルガラスの高断熱サッシ、制震装置と太陽光発電もあり性能の高い、快適なお家です。ZEH仕様の住宅になります。

2階には約6帖のお部屋があります。

1階の洋室は押入れとクローゼットがあり、収納もバッチリできます。

和室もあるため、寝転んで寛ぐこともできるようになっています。

約18帖のLDK。キッチンからはリビングの様子を見ることができます。

木目調で統一されたキッチンは、ぬくもりを感じる空間になっています。

リクシルの「エコカラット」を使用し、消臭・調湿ができる快適空間へ。

白黒2色が際立つ外観。要所には木のぬくもりも感じられます。