R+house『つながる家』

三浦直樹建築設計事務所
三浦直樹氏設計による R+house。

深い軒のテラスという、家の中でもない外でもないその中間の場所をつくることでできる家族との「つながり」。 天気のいい日は夫婦でお茶を飲んでくつろいだり、子供と日向ぼっこをしたり。外で家族や仲間とバーベキューをして遊んでいるときも中のリビングとつながっているような、一休みできる場所になる。そんなリラックスできる空間を生み出し、生活を快適にしてくれます。この深い軒のテラスは実際の広さ以上の広がりや家族の新たなつながりつくる、そんな場所です。

広いデッキスペースのある外観です。

約20帖のLDK。広々とした空間になっています。

リビングからはそのまま外のデッキに出られるように

温かみのあるデッキスペースで、お子様と一緒に遊ぶことができます。

リビングの一角には和室を設置。お子様のお昼寝タイムに最適です。

室内干しを設置した洗面スペースで、沢山の洗濯物を干すことができます。

洗面スペース隣にはファミリークローゼットを設置。

将来お子様が大きくなった時に部屋を分けて使えるようにしてあります。

もう一つ約6帖のお部屋があります。

廊下には手洗い器を設置。

外から帰ったらすぐに手洗いができるようになっています。

玄関上部には窓があり、奥行を感じられます。

扉がないため、解放感のある空間になっています。