【補助金】お得に窓リフォーム!先進的窓リノベ事業とは?

今住んでいる家の窓。「窓辺が寒い」「もう少し防音ならいいのにな」そんなお悩みはありませんか?
窓は熱の出入りが多く、外気温の影響を受ける大きな原因です。

窓の断熱リフォームは今がチャンス!『先進的窓リノベ事業』を活用して、暮らしを快適にする断熱・防音の窓にリフォームしてはいかがですか?

※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より

先進的窓リノベ事業の概要

先進的窓リノベ事業は「既存住宅の性能の低い窓を、断熱性の高い高性能な窓に交換する場合」に補助金を受け取れる制度です。
具体的には、内窓・取替窓・外窓・ガラスの断熱改修において、窓の性能を表す熱貫流率(Uw値)が1.9以下であるもの、建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもの、国が定める一定の基準を満たすものなど、制度を取りまとめる事務局に登録されている窓・ガラスが対象になります。
※熱貫流率とは、簡単に言うと「熱の伝わりやすさ」を表す数値。値が小さいほど熱を通しにくい=断熱性能が良いということになります。

この制度は、既存住宅における熱損失が大きい窓の断熱性能を高めることにより、エネルギー価格高騰への対応(冷暖房費負担の軽減)やCO2排出量の削減、ZEH基準の省エネルギー性能の確保へ貢献する目的もあります。

一戸当たりの補助額は5万円から最大200万円。
実施する補助対象工事の内容に応じて定額となっています。

過去最大の補助額ですので、ぜひお得なこの機会に「窓の断熱リフォーム」を検討してみましょう。

申請に置ける注意点

「先進的窓リノベ事業」は、少し大掛かりな全面的リフォームはもちろん、部分的なリノベーションにも補助されるメリットがありますが、工事完了後に交付申請を行うため手続きの期限があります。

対象期間は遅くとも着工日の期間が2023年12月31日までとなります(経済産業省事業・環境省事業の予算上限あり。予算の上限に達した時点で終了となります。)。ぜひお早めにご検討ください。

窓を断熱リフォームすることの効果

高性能な窓に改修したり、内窓をつけることで、断熱効果はもちろんのこと、防音効果も発揮します。
断熱性能をアップさせることで、夏の暑さ・冬の寒さという寒暖差が大きく軽減し、室内は年じゅう快適な温度を維持することができます。騒音対策も加味することでより一層過ごしやすい空間が生まれます。
さらに、リクシルの内窓「インプラス」では計6つの効果が期待できます。※参考:LIXIL公式サイト

戸建住宅・低層(3階建て以下)集合住宅における補助額

※単位:円。ガラス交換1枚あたりまたは、施工箇所1箇所あたりの金額です。

工種グレード熱貫流率
(W/m2・K)
※1※2※3
ガラス交換※4SSUw1.1 以下48,00030,0008,000
SUw1.5 以下32,00021,0005,000
AUw1.9 以下26,00017,0004,000
内窓設置SSUw1.1 以下124,00084,00053,000
SUw1.5 以下84,00057,00036,000
AUw1.9 以下69,00047,00030,000
外窓交換
(カバー工法)
SSUw1.1 以下183,000136,00091,000
SUw1.5 以下124,00092,00062,000
AUw1.9 以下102,00076,00051,000
外窓交換
(はつり工法)
SSUw1.1 以下183,000136,00091,000
SUw1.5 以下124,00092,00062,000
AUw1.9 以下102,00076,00051,000

※1 大:ガラス(一枚)の面積 1.4㎡以上。サッシ(一箇所)の面積 2.8㎡以上。
※2 中:ガラス(一枚)の面積 0.8㎡以上 1.4㎡未満。サッシ(一箇所)の面積 1.6㎡以上 2.8㎡未満。
※3 小:ガラス(一枚)の面積 0.8㎡未満。サッシ(一箇所)の面積 1.6㎡未満。
※4 ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象外。

先進的窓リノベ事業の期間について

申請に置ける注意点において先述も致しましたが、申請期間には期限があります。また、工事完了後の申請となりますので、お早めのご検討をおすすめします。

①工事着工:遅くとも令和5年2023年12月31日までに着工

②事業者登録:令和5年1月下旬~遅くとも令和5年11月30日

あくまでも予定です。

③予約申請期間:令和5年3月下旬から令和5年11月30日まで

工事着工後に交付申請の予約を行うことにより補助金が一定期間確保されます。

④交付申請期間:令和5年3月下旬から令和5年12月31日まで

申請の締め切りは、予算の執行状況に応じて公表。

※リフォームにおける申請時期は、すべての工事が完了後となります。

まとめ

子どものころ、「窓のそばは寒いよ」と祖母に言われたのを思い出します。冬は、お部屋には石油ストーブ。なんだかレトロなすりガラスの窓にはたくさんの結露、窓パッキンにはほこりに混じった黒いカビが付いていたものです。それが当たり前だと思っていました。そんな祖父母宅も現在では築60年強。数年前、窓全体の断熱リフォームを決行しました。きれいな窓、暖かく呼吸がしやすい空間になり、人一倍寒がりな祖父も冬場でも窓のそばの椅子に座り、目の前にある自慢の庭の木に吊るしたみかんを食べにくる小鳥を一日中眺めているようになりました。

小さなお子様がいたり、高齢になると石油ストーブは危険で使用はおすすめできません。どうしてもエアコンが主流になります。そんなとき、断熱住宅は大きな効果を発揮します。光熱費削減はもちろんのこと、室内の空気循環もよく体に優しい過ごしやすい空間となります。
佐賀県武雄市・伊万里市に拠点を置く樋渡建設では、「家族みなが快適に健康に暮らせる家」をモットーに、高性能な高断熱高気密住宅をご提供。高い技術や豊富な知識を持ったスタッフが、お客様にとっての最善をご提案しています。

ぜひ「先進的窓リノベ事業」を活用し、住みやすさ・暮らしやすさを実感してみてください。きっと「こんなに変わるの?!」に出会えるはずです。

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こどもエコすまい支援事業、先進的窓リノベ事業、給湯省エネ事業の3つの補助金を併用できる制度です。
※この補助金事業は工事完了後の申請となり、期限日(2023年12月31日)までに工事が終わっている必要があります。また、補助金は予算枠に達した時点で交付申請が打ち切られるため、ご検討される方はお早めに当社までご相談ください!

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二級建築士/既存住宅現況検査技術者/宅地建物取引士

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